GIBSON exhaust 1
GIBSON exhaust
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川崎の武田自動車にて取りつけ
作業時間 Pm7:00から10:30まで
アメ車の部品をつける醍醐味がありました。
結構手間がかかりましたが、国産の社外マフラーでも
できの悪いのは同じぐらいの手間がかかるらしいので、
時間的にはまあ良しの範囲のようです。
取付け車両 JeepCherokee LTD ’98 右ハンドル
マフラーはXJ用~’96までの左ハン用のものを購入しています。
ノーマルマフラーをはずす。
まずはリフトであげて、ノーマルマフラーをはずします。
中央の吊フックをはずし、テールのUボルトをはずします。
触媒の後ろのUボルトは錆びでナットははずれませんでしたが、
緩めて触媒側に寄せて、マフラーをはずした後に取りました。
マフラー自体が差込み構造のため
Uボルトでギッチリ締めてあります
そのわりには、排気漏れをしていましたが。・・・
そしてジョイント部を真っ赤になるまでガス溶接であぶります
「おいおいそんなにあぶって溶けないだろうなー」と言うぐらい
真っ赤に熱しました。そしてグリグリ・・スポッ
よく聞くのが、ノーマルマフラーを外すときに
「あと少しというとこで外れなくて切断する」と言います。
今回、しっかりガスであぶりましたので難なく外れました
整備士の武田くん曰く、
「国産も差し込みだったから外すのはわけないよ」
あぶっても外れない場合は、かぶっている側のマフラーに
軽く切り込みを入れるそうです。
うまくはずれたので、ノーマルマフラーの再利用可
タイコ部分の加工1
いったん仮に差して様子を見ます。が・・・・・入りません・・・・
タイコの中に溶接のバリが出ていたため、
まずはバリ取り。ドリルの先にルーターつけてガリガリ
位置決め、
タイコの触媒側のパイプに2個所切り込みがあります。
触媒についているリベットと位置を合わせるためのものです。
この欠き込みのどちらを使うかがもんだいです。
着け方によっては、タイコが下がってしまいます。
なるべくBodyに近くしたほうが見栄えが良いですから、
必然的に一方の欠き込みを使用するようになります。 が・・・・
それでもまだBodyから離れていて、子持ちシシャモ?のようにも
みえるのでタイコの切り込みを広げることに決定。
タイコ部分の加工2
タイコから出ているパイプがセンターに付いていないのと、
前と後で出ている パイプの位置が違うのがくせものです。
ちょっとの調整でずいぶん タイコの高さがかわります。
次にテールパイプを差すのですが、
スタビに当るはショックに当る・なぜだ?
パイプがタイコに入り切らない
そー言えば、どこかの長さを切るっていっていたような?
結局タイコを外してタイコの出口部分を3センチ程度切断、
これでタイコの位置はOK
テールパイプ部分の加工
テールパイプの位置決め、これがなかなか決まらない。 どうやっても、エンドがガスタンクに干渉してしまう・・
へんに逃げようとすると、ランチョのブーツを溶かす位置に来てしまう。
悩みに悩んで・・「アメ車だから曲げるか?」と武田くんの変な一言に なぜか納得してまたもやバーナーのお世話に・・
R部分をあぶったり、リフトで挟んでつぶして広げてたりしてやっと完成。
”ギブソン改TAKEDA手曲げ”多少R部分を伸ばしたかんじです。
マフラーの位置
Gibsonのタイコはノーマルのタイコより長いです。
長い分多少下がって見えるようです。
部品の中に入っているUボルトは、使う個所で全て径が違います。
都度、都度に確認しましょう。
触媒とタイコの接合部は、もともとノーマルマフラーを押さえていた
Uボルトを使いましょう。
付属のものだと、挿し込み部分のパイプをつぶしながら接合するに
不向きな形状です。
デフの前側、ボディーからマフラー吊金具がでていて、これにブラケット付きの
Uボルトを差すのですが、これは作りなおします。
マフラー位置決めの時にこのブラケットの吊り方を考えながら作業すると
気絶するほど悩みますので、マフラー中央部を吊るのは最後に廻します。
エンドのUボルトを締めてから、中央ブラケットの位置決め後製作します。
■ 排気漏れ対策には、
各接合部にガンガムを使用、ガンガムバンテ-ジも用意したが使用せず。
■ 差し込み口の径は、
触媒部とGibsonの径がUボルトで締めきれる程度の差だったので
口径の調整(パイプに切れ目を入れる)加工はしませんでした。
切れ目をいれると排気漏れの原因になりますから。
■ XJ_LTDで
マフラーを交換するとリアスタビライザーに干渉すると、
以前Shopで言われましたがまったく問題なしでした。
■マフラーをあぶって
曲げましたが、触媒との取合い部分をうまく接合できれば、
曲げる必要もなかったかもしれません。
■ 武田君、
友人の整備士、アメ車・コルベット、カマロ等はShopの下請けをしているが、
Cherokee整備の実績は無し、現在Cherokeeの生態について教育中
あぶったり切ったりしましたが、タイコ側を1インチ切ったのが 失敗で
ほんとは触媒の出口を1インチ切断しておけば簡単についたのでした^^;
*この記事は’98~’99年頃に作成したものです。
かれこれ20年もの四駆生活におさらばして、FFのワゴン車'09ゴルフヴァリアントへ乗り換えてしまいましたw
今のところ、ほぼジープチェロキーのページです。




















